プラクティショナーとしての技術、知識、スピリットを身につけます
2010年のプラクティショナー資格認定コース

資格認定コースは3パートにわかれています。パート1と2ではタッチの質を高めるトレーニングやポジションのとりかたなど基礎からはじめます。そしてうつ伏せと仰向けの基本プログラムを学び、さらにいくつかの応用テクニックをくわえます。
パート3では新しいテクニックやアプローチの方法、プラクティショナーとして必要な知識と技術を学びます。3つのパートでひとつのコースとなっており、個別の受講や次年度の受講はできません。
日 程
- パート1 2010年5月23日〜6月4日 女神山ライフセンター(長野県上田)
- パート2 2010年9月24日〜29日 清泉寮(山梨県清里)
- パート3 2010年12月5日(出国)〜14日(帰国)カリフォルニア州エサレン研究所
- すべてのパートに日本語通訳がつきます。
認 定
- パート1から3を修了後にレポート(日本語)を提出後に認定されます。
- 提出いただいたレポートは私たちが英訳してエサレン研究所に提出いたします。
参加費 65万円
- 参加費はパート1から3の受講料、教材費、その他運営に関わる費用を含みます。
- 参加費は分割払いも可能です。
宿泊費 約31万円
- 宿泊会場費はパート1から3の宿泊費、食費、会場費を含みます。
- パート1とパート2の国内会場はコース初日にお支払いいただきます。
- エサレン研究所でのパート3はコース終了後(帰国後)に請求いたします。
- 宿泊の状況などにより若干の変更が生じる場合もございます。ご了解ください。
その他の費用
- 各会場は現地集合および解散となります。パート3は米国カリフォルニア州のエサレン研究所で行なわれます。ご希望の方には旅行代理店をご紹介いたします。
- 資格認定に関する費用として2万6千円がこのコースを修了後に必要となります。
主な講師 ディーン・マースン エサレンマッサージシニアインストラクター

私は小さい頃から触れることの癒しを信じる母親によってボディワークに引き合わされた私は、子供の頃から人の体にとても興味を持っていました。
私がエサレンマッサージを勉強し始めたのは20代前半の頃です。当時のエサレン研究所にはSomaticsの分野で著名な多くのティーチャーたちが訪れており、彼らから多くのことを直接に学ぶ機会を得ました。
そこで得た学びを私は自分がもっとも関心のある「セルフケア・ムーブメント」と、「触れることによる癒し」の分野に導入しました。私がワークショップを行う中で最も満足を覚えるのは、自分の身体に耳を傾け、自分自身を大切にする事が出来れば、健康と喜びはもたらされるのだという可能性を皆さんに伝える事が出来た時です!
プロフィール
ディーン・マースンはカリフォルニア州ビッグサーにあるエサレン研究所で20年以上にわたりマッサージプラクティショナーおよび講師として活躍するエサレンマッサージシニアインストラクターです。彼は優れたマッサージ技術とわかりやすい教育をおこなうインストラクターとして高い評価をうけており、日本を始めアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界中で多くのエサレンマッサージプラクティショナーを教育しています。
彼は身体への取り組みを教授するために精力的な活動を行っており、マッサージの高い技術だけでなく、生徒自身がより良く進むべき道を探す力を与え続けています。
ヨガ教師の資格を持ち、またEsalen Somatic Programの初年度を卒業している彼はゼロバランシング、トレガーアプローチ、指圧、瞑想などのテクニックや何年にもわたりエサレンで学び続け、これらのボディワークを合わせた数々のテクニックをエサレンマッサージトレーニングに生かしています。
最近ではアメリカ、カナダ、日本、台湾、バリ、デンマーク、オーストリア、ドイツなどで多くのワークショップ活動を行い「Self-Care for Relaxation」のビデオ制作なども行っています。



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