2012年1月のエサレン研究所アドバンスコース
今回はとても役に立つ、エサレンマッサージのサイドワークトレーニング!
日程は2012年1月29日日曜日(出国)〜2月6日月曜日(帰国)です。
エサレンマッサージプラクティショナーを対象にエサレン研究所でのアドバンスコースを2年に1回のペースで開催しています。エサレン研究所に滞在してインストラクターからの講習を経験豊かな日本人通訳を交えて受講します。
講習の合間にはマッサージクルーからセッションを受けたり、ビック・サーの波の音を聞きながらバスを楽しんだり、カフェテリアでのおいしいごはんとおしゃべり、モーニングクラスのヨガやダンス、そしてひとりで散歩したりと充実の日々です。
2012年1月のトレーニングのテーマはサイドワーク(側臥位)です。エサレンマッサージ日記にもすこし書いたのですが、サイドワークなかなか面白いです。首や腰の関係でうつ伏せや仰向けが苦手な方にも使えますし、妊婦さんには最適です。
何よりも自由度が高いポジションなのでいろいろなアプローチができてとても便利です。ぜひこの機会を活かしてセッションの幅を広げてください。
のんびりエサレン暮らし

あとは、のんびりエサレン暮らしです。波の音を聞いたり、散歩をしたり。カフェテリアでおいしいごはんとおしゃべりも楽しめます。
モーニングクラスの前に暖炉で温かいコーヒーをいただくのも楽しみです。降るような満天の星を眺めながらバスで温まるのもいいですね。前回はクジラが潮を噴いている様子も見ることができました。
ごはんがおいしい

個人的なことですが、やっぱりカフェテリアでのエサレンごはんがたのしみです。ベジタリアン、ノンベジタリアンそれぞれ楽しめますし。
なかなか日本では味わえない食材や味つけも魅力です。今だに名前が分からない大好物の果物もあるし、あとはパンケーキが楽しみです。
エサレン研究所アドバンスコース
日 程 2012年1月29日日曜日(出国)〜2月6日月曜日(帰国)
エサレン研究所5泊6日/サンフランシスコ2泊 計7泊9日
会 場 エサレン研究所
金 額 17万8千円
※航空券、チャーターバス、サンフランシスコホテル料金別途
講 師 ディーン・マースン
通 訳 近藤真紀子
最低開催人数 12名
内 容
今回のコースでは、サイドワーク(側臥位)を取り上げます。サイドワークは、長時間うつ伏せや仰向けでいる事の難しい妊婦、高齢者だけにとどまらず、何らかの理由で横に向いてワークをしなくては行けない際や横向きを好むクライアントに出会った時に、知っておくと便利なワークです。
肩、首から腰、股関節などに対するよりダイナミックなアプローチが出来るのもこのポジションであり、普段のワークに物足りなさや限界を感じている方には魅力的なクラスになるでしょう。
コースは3日間。エサレン研究所には5泊6日の滞在です。研究所で行われているモーニングクラスのダンス、瞑想、ヨガなども自由参加で楽しみつつ、クラスの無い日にはマッサージを受けたり、温泉にのんびり浸かったり、瞑想ルームで瞑想三昧など、自分だけの時間を過ごして、心と体いっぱいにエサレンを満喫できます。聖地、エサレンでもう一度新しい何かを手に入れてみませんか。
スタッフより
エサレン研究所に5日間滞在して、自然と温泉、エサレンのエネルギーを存分に味わいながらエサレンマッサージのテクニックとアイディアを深めるクラスです。講師はディーン・マースン先生。3日間の授業と1日の自由時間をもうけています。
クラスではすぐに現場で使えるプラクティカルなテクニックを学びます。ディーン先生が、解剖からその目的までを順を追ってステップ毎に教えてくれる為、とても分かりやすく学べるクラスです。
また時に忘れてしまいがちな自分自身への気づき、心と体のつながりなどを再確認しましょう。「エサレン」を体現する上で欠かす事の出来ない土地、自然、海、温泉などに触れて、自分の中のエサレンを見つけてみませんか?
クラスは1日6時間。午前3時間、午後3時間です。朝はエサレン研究所で提供されているダンス、ヨガ、瞑想などのクラスに参加出来ます。滞在中の水曜日の夜には毎週、1~2時間の特別なプログラムがやはりエサレン研究所より提供されていて、こちらへも滞在者が自由に参加できます。
1日の自由時間では、上記の自由参加のクラスも含め、自分自身の好きなように使って下さい。瞑想ルームで静かに過ごしてもよし、昼間のキラキラした海を眺めながら、誰もいないお風呂にのんびり浸かるのもよし。または研究所内を隈無く散策したりしても良いでしょう。
もちろん、クラスの仲間同士でまとめや復習などをするのもおすすめです。お風呂場やサンデッキの上のマッサージテーブルは、セッションをしているマッサージクルーの邪魔にならなければ練習に使っても大丈夫なので、静かな雰囲気の中での練習も本番さながらで楽しめると思います。
なかなか行けるチャンスの少ないエサレン研究所。なるべく沢山の人にその土地を感じ、そしてその場所での学びを体験して欲しいと思っています。みなさんのご参加をお待ちしております。
なお、このクラスに関しましては「最小開催人数」が定めてあるので、参加者の人数が最小人数に達しない際はキャンセルとなりますのでご了承下さい。その際にはデポジットなど含む全額を返金いたします。
*クラスにご興味がある方は、その旨だけでも一度ご連絡いただけると助かります。
『まだ決定できないけれど興味がある‥』などでも結構です。ご質問やお問い合わせもドシドシお寄せください。ご連絡お待ちしています。
◎お問い合わせ・お申し込みはこちらまで◎
お電話 03-6315-3522( ボディーリラクゼーションワークス )
メール esalen@brexw.com
2010年1月のコースの報告
2010年もエサレン研究所のアドバンスマッサージのコースに参加してきました。昨年はおどろくほど温かくて真冬なのにTシャツ&短パンでしたが、今年は大嵐でした。研究所のスタッフもこんなの初めてだよ!といっていました。
それでも一日に何回か青い空がのぞいて、カリフォルニアの太陽をみることができました。コースはロビン先生のクラニオセイクラルセラピーとパトリック先生のフェルデンクライスでした。
ロビン先生は体の各部でのスティルポイントの誘導やアンワインディング、アーキングといったテクニックを紹介してくれました。参加者はクラニオリズムに触れるのが初めての方や、すでにトレーニングを受けた方もいらっしゃいましたが、みんなこの感覚のなかにするすると入っていってとても面白いクラスでした。
パトリック先生はフェルデンクライスの視点から、エサレンマッサージの仕組みを解き明かしてくれました。僕たちがふだん使っているいろいろなテクニックや立ち方、歩き方といった普段の動きを使った授業は興味深かったです。
とくに骨を重ねていく感覚がすごくよかったです。
クラスは日本人だけでなくアメリカ人の生徒も加わった合同クラスでした。みんな日本語に興味を持ってくれて、授業だけでなくいっしょにごはんをたべたり遊んだりしてたのしかったです。
これは大嵐の海です。
2010年1月のエサレン研究所アドバンスコースの内容
フェルデンクライスのティーチャーでもあるパトリック先生からエサレンマッサージとフェルデンクライスの組み合わせ、マッサージのためのムーブメント、女性のロビン先生からはクラニオセイクラルとエサレンマッサージの組み合わせという内容でした。最終日はディーン先生のクラスです。
2010年のアドバンスコースの講師は次の先生でした。
Patrick Douce パトリック・ドース
エサレンマッサージのインストラクターであり、フェルデンクライスのティーチャーでもあります。パトリック先生はモーシェ・フェルデンクライス博士の最初の生徒となったアメリカ人の一人でとてもベテランのティーチャーです。1972年よりエサレン研究所に参加しており、1986年からは1年の半分をバリ島で過ごしています。バリ島ではインドネシアの武術、シラットを取り入れた Silat Martial-Art-For-Health Schoolのプログラム開発に携わっています。
Robin Fann-Costanzo ロビン・ファンコスタンゾ
エサレンマッサージのインストラクターであり、クラニオセイクラルプラクティショナー、ヨガ・インストラクターとしても活動しています。ロビン先生はダンスやムーブメントの長いキャリアを持っているため、彼女のワークはとてもエキサイティングなものです。現在はエサレン研究所でエサレンマッサージ・トレーニングやヨガ・リトリートを行ない、クラニオセイクラルセラピーのアプレジャー研究所などで講師及びアシスタントをしています。
エサレン研究所まで
このコースはエサレン研究所での現地集合解散ですが、成田空港からみんなでいっしょにいきたい方は旅行代理店をご紹介しています。なおサンフランシスコ空港での合流、チャーターバスのみの利用など部分参加も可能です。
アルバムページでツアーの様子を紹介しています。
ごらんください。 アルバムページへ


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