エサレンマッサージトレーニングの全般について
- Q: どんな種類のトレーニングがあるのですか?
- わたしたちは大きく分けて3つの種類のトレーニングコースを開催しています。
- 1つは「エサレンマッサージプラクティショナー資格認定コース」です。これはエサレンマッサージ&エサレンボディワークのプラクティショナー資格を取得するためのコースです。
- 2つ目は「3泊4日コース」です。これはエサレンマッサージのうつ伏せと仰向けの全身の基本プログラムを4日間で学ぶ短期コースです。
- 3つ目はアドバンスコースです。プラクティショナー資格を取得された方を対象に、資格取得後の継続的な学びを希望される方のためのコースです。このコースは全9回のマスタークラスとエサレン研究所に滞在して学ぶコースの2つがあります。
- Q: 先生はどのような方でしょうか?
- すべてのトレーニングコースはエサレン研究所から派遣された認定エサレンマッサージインストラクターが担当します。現在、国内外ともに日本人のインストクターはおりませんので、全員が海外のインストラクターです。
- 主任講師はディーン・マースン先生です。ディーン先生はエサレンマッサージの認定シニアインストラクターとして長いキャリアをもつベテランのインストラクターです。とくに日本での教育経験が長く、私たち日本人の考え方や理解の仕方を尊重しながら授業をすすめてくれます。エサレンマッサージだけでなく解剖学やヨガ、さまざまなボディワークについての経験や技術をそなえています。
- ディーン先生の授業は初めての方にも分かりやすくていねいな授業として高い評価をいただいています。マッサージテクニックと解剖学とのバランスをとりながら進めていく授業です。エサレンマッサージを確実に身につけたいと考えている方にとっては最適なインストラクターです。
- Q: 英語ができないのですが大丈夫でしょうか?
- 優秀な通訳が参加しますので大丈夫です。海外から講師を招いて行なうトレーニングで大切なことは講師の質、環境とともに通訳の存在です。講師がよい講義を行っても質の高い通訳の存在がなければ私たちに伝わりません。
- 資格認定コースをふくめ私たちのコースを担当する通訳はエサレンマッサージプラクティショナーであり、エサレンのさまざまなトレーニングの通訳を長く務めるベテランです。筋肉や骨などの解剖学用語、医学用語、マッサージ用語、そしてエサレンマッサージでしばしば登場する独特の表現にも精通しています。
- 主任講師のディーン先生をはじめとして多くのエサレンのインストラクターとも交流がありコミュニケーションもよくとれています。声もとてもはっきりで明快な通訳をしてくれるので安心して受講できます。
Q&Aの最終更新日 : 2010-03-13
エサレンマッサージ資格認定コースについてのご質問
- Q:エサレンマッサージ資格認定コースでどんな資格がとれるのですか?
- 資格認定コースを修了後に資格申請手続きを行なうとエサレンマッサージ&ボディワーク協会(EMBA)からエサレンマッサージプラクティショナーとして認定されます。
- 認定された方はエサレンマッサージプラクティショナーとしてエサレンマッサージ&ボディワークの名称を使用して活動することができます。
- Q: 参加費には何が含まれているのでしょうか?
- 資格認定コースのすべてのパートで必要な受講料、教材費など運営に関わる費用が含まれています。2010年の資格認定ーコースの参加費は65万円(早割料金は62万円)です。
- Q: 宿泊会場費には何が含まれているのでしょうか?
- 資格認定コースの全パート(国内および海外)での宿泊費、食事代、会場費が含まれます。
- Q: 参加費と宿泊会場費以外に必要な費用はあります?
- パート3ではエサレン研究所のエサレンマッサージプラクティショナーから1回のマッサージセッションを受けることを勧められます。その費用がおよそ125ドル(2010年1月時点)です。
- 資格申請の際にプラクティショナー資格申請費として26000円が必要となります。
- パート1から3までの移動のための交通費等はご自身の負担となります。。
- 各パートとも現地集合解散となっています。パート3は米国カリフォルニア州のエサレン研究所で行なわれるため、ご希望の方には旅行代理店をご紹介しています。みんなといっしょに行きたい方には旅行代理店をご利用ください。
- Q: 参加費は分割払いができますか?
- 可能です。申込金、第1回分割払い、第2回分割払い、第3回分割払いの計4回でのお支払いとなります。くわしい振込日については直接にお問い合わせください。
- Q: 宿泊会場費の支払いはいつごろですか?
- 国内会場のパート1と2の宿泊費は各パートの初日にお支払いをお願いいたします。
- エサレン研究所で行なわれるパート3はコース終了後に請求させていただきます。
- 宿泊費はすべて一括払いとさせていただいています。
- Q: 各パートの部分参加はできますか?
- 申し訳ありませんが、部分参加はできません。
- 資格認定コースは3パート制で行なわれています。3つのパートをすべて受講していただくことでコース修了としておりますので、各パートの部分参加や次回への振替などはできません。
- Q: 講習には通訳はつきますか?
- エサレンマッサージの講習はすべて英語で行われますが、経験豊かな日本人通訳(エサレンマッサージプラクティショナー)がつきますので、無理なく講習に参加することができます。
- Q: プラクティショナー認定の条件はなんですか?
- 資格認定コースの全パートの修了することコース終了後に30人分のマッサージセッションの認定レポートを提出することの2点です。
- 以上が認められ資格申請を行なうとプラクティショナーとして認定されます。
- Q: 認定レポートは英文で書かなくてはいけないのでしょうか?
- 日本語で大丈夫です。プラクティショナーの資格認定の際には30人分のセッションレポート(英文)の提出が義務づけられていますが、私たちの通訳が翻訳して提出いたしますので認定レポートは日本語で提出することができます。
- Q: これまでマッサージ経験もなく3泊4日コースにも参加していないのですが、資格認定ーコースに参加できますか?
- 参加できます。資格認定ーコースではタッチの感覚を養う練習やポジションの取り方など基本的な部分からスタートしますので初めて方にとっても安心して参加いただくことができます。
- Q: 各パートが行なわれる会場へは現地集合解散となっていますがパート3のエサレン研究所はどのように行くのですか?
- 各パートは現地集合解散となっていますが、パート3が行なわれるエサレン研究所は米国カリフォルニア州にあるため、ご希望の方には旅行代理店をご紹介しています。
- 往路のルートは成田空港からサンフランシスコ空港、サンフランシスコ空港からチャーターバスでエサレン研究所へ移動します。
- 帰路のルートはエサレン研究所からサンフランシスコ市内にチャーターバスで移動、サンフランシスコ市内でホテルに1泊、その後にサンフランシスコ空港から成田空港まで移動となります。
- 以上は部分的な参加も可能ですのでご相談ください。。
- Q: 国内会場でも宿泊しなくてはいけないのでしょうか?
- エサレンマッサージトレーニング コースは合宿制を原則としておりますが、ご自宅からの「通学(通い)」も可能です。ご希望の方はご相談ください。
- Q: パート1および2の宿泊はどのようなところですか?
- 研修施設内の宿泊施設および近隣の宿泊施設を利用します。各室ともに相部屋となります。男女は別室です。
- 食事は宿泊施設のレストランまたは近隣のレストランを利用します。また申し訳ないのですが、個室の宿泊およびベジタリアン向けのメニューは用意しておりません。ご了承ください。。
- Q: パート3の宿泊はどのようなところですか?
- パート3はカリフォルニア州のエサレン研究所で行われます。宿泊施設はコテージ風の建物での相部屋となります。男女は別室です。朝食、昼食、夕食ともに施設内のレストランでとります。洗濯は施設内のコインランドリーをご利用いただけます。
Q&Aの最終更新日 : 2010-03-13
エサレンマッサージ3泊4日コースについてのご質問
- Q:3泊4日コースではどんなことを学ぶのですか?
- エサレンマッサージ3泊4日コースはエサレンマッサージを短期間に学ぶコースです。このコースを修了することにより75分前後のうつ伏せと仰向けの全身の基本プログラムを行なうことが可能になります。
- 主な内容はエサレンマッサージの基礎であるタッチの感覚や身体の使い方、ロングストロークや手足のムーブメント、立体的なアプローチを含むうつ伏せと仰向けの基本プログラムです。
- 短期間のコースながらエサレンマッサージのスピリットとテクニックがたくさんつまっています。
- このコースはエサレン研究所で行なわれているコースと同じプログラムです。その進行もヨガやセルフムーブメント、メディテーションなどエサレンのトレーニングがそのままおさめられています。
- Q: 先生はどんな方ですか?
- エサレン研究所から派遣された認定シニアインストラクターが担当します。講義は英語で行なわれますが、経験豊かな日本人通訳が全行程で参加しますので、安心して受講することができます。
- Q: 講習には通訳はつきますか?
- 講習のすべてに解剖学用語、生理学用語、マッサージ用語にもくわしい経験豊かな日本人通訳(エサレンマッサージプラクティショナー)がつきますので、無理なく講習に参加することができます。
- Q: 会場が近くなのですが必ず宿泊しなければいけないのでしょうか?
- エサレンマッサージのコースの多くは合宿制となっています。これはコースの期間中はマッサージのことや身体のことに集中しようという考えによるものです。
- ただし、参加されたそれぞれの方の生活や考え方は尊重されていますので、合宿ではなく通学(通い)で参加いただいても結構です。
- くわしくは直接にお問い合わせください。
- Q: 以前にオイルマッサージを学んだことがあるのですが3泊4日コースに行く必要はありますか?
- 3泊4日コースにはマッサージの基本技術だけでなく、エサレンマッサージのタッチのアプローチやロングストローク、立体的なアプローチ、手足のムーブメントなどエサレンらしい技術がたくさんはいっています。
- すでにエステティックマッサージやアロマセラピーマッサージ、リラクゼーションマッサージなど実践されている方にとっても大きな学びのあるクラスだと思います。
Q&Aの最終更新日 : 2010-03-13
エサレンマッサージについてのご質問
- Q:エサレンマッサージとはどんなマッサージなのですか。
- スウェディッシュマッサージ(オイルマッサージとして日本でも一般的なスタイル)をベースにしています。これに人間を心と体の全体からみていこうという視点からロングストローク、立体的なアプローチ、体の深部へのアプローチ、手足のムーブメント、ロッキングなどのテクニックが加わってエサレンマッサージをオリジナルなものとしています。
- エサレンマッサージが開発された初期にはボディワークの世界でも著名なロルフィングのアイダ・ロルフ、フェルデンクライスのモーシェ・フェルデンクライス、トレガーアプローチのミルトン・トレガーなどが関わったことにより、良質なボディワークのテクニックと洞察がくわわりました。現在でもエサレンマッサージはさまざまなボディワーク、セラピーとの出会いを通して成長しつづいけています。
- Q: セッションはどんなふうに行ないますか。
- セッションの時間は75分から90分程度です。これより短い場合や長い場合もあります。受ける方のコンディションやご要望によってきまることが多いです。プラクティショナーにご相談ください。
- ポジションはうつ伏せや仰向けで行なうことが多いですが、プラクティショナーによっては側臥位(横向きの姿勢)で行なうこともあります。
- オイルはホホバオイルなど自然素材の植物油を使うことが多いです。プラクティショナーによっては精油を加えて行なうこともあります。
- エサレンマッサージの基本は安全で安心できること、心地よいことです。このことはセッションのなかで最優先されます。わからないことはすぐにプラクティショナーに質問してみてください。
- Q: 裸にならないといけないのですか。
- エサレンマッサージは全身のオイルマッサージですので着衣をとっていただきトリートメントをおこないます。下着をとることはご希望される方で結構です。下着をとっていただくことでロングストロークなどエサレンマッサージの特徴的なテクニックをより体験することができますが、もっとも大切なことは受ける方が安全で安心できることです。
- Q: エサレンマッサージではどんなオイルを使用するのですか。
- エサレンマッサージでは自然素材のものが勧められていますので、ホホバオイルなど植物油がよく使われています。私たちのコースでもホホバオイルを使用しています。
- プラクティショナーによってはアロマセラピーの精油を用いる方もいらっしゃいます。
- それ以外には肌におだやかなクリームなどを使用する場合もあります。
Q&Aの最終更新日 : 2010-03-13



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